レバレッジ200倍以上の業者
2007年01月29日
レバレッジの多面性
以前紹介したレバレッジ200倍以上の業者のレバレッジは、取引総代金÷取引証拠金で求めました。取引証拠金とは、例えばドル/円を1万通貨売買するのに必要な資金のことをさします。
取引業者の証拠金の設定が一律1%だとすると、取引総代金の1%の資金で取引総代金の売買が出来るということですから、資金効率は100倍、レバレッジ100倍ということになります。
証拠金を%であらわすものを定率制といえば、定額制というのもあります。こちらは例えばドル/円を1万通貨売買するために必要な資金は一律1万円というような、レートに関係なく定額で証拠金を決めているものをさします。では、定額制の業者のレバレッジはどのように求めるのでしょうか。
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2007年01月10日
レバレッジ200倍以上の業者
そこで、今回は対象銘柄を「ポンド/円」レートを「230円」として、各業者のレバレッジを計算してみました。たとえば1%の定率制の業者ならレートに関係なくレバレッジは100倍です。1万円(1万通貨当り)の定額制の業者なら、(230円×1万通貨)÷1万=230倍となります。
現在はトレードをするわけでもなく、更新記事のネタに困っているので、こんなことばかりやっています。。口座開設の参考にしてみてください。。。
ちなみにレバレッジは高いから良いという訳ではありません。高ければ売買手法に広がりがでますが、意味がわかっていないとやけどを負いますのでお気をつけください。
【参考記事】
・レバレッジの考え方
ナンバーワンはなんとあの業者!結構意外?!
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