スプレッドは固定がいいのか?
2007年01月08日
スプレッドが動くわけ
株式市場では、札幌証券取引所、大阪証券取引所などでは流動性が低い銘柄もあり、いつでもどこでも売買できるというわけには行きませし、所謂仕手戦の舞台になる銘柄も少なくありません。(流動性の低い銘柄を狙います。)
10年ほど前の店頭市場(現在はジャスダック)では、注文方法は指値に限られ、売りたくても売れない状況、その逆の状況を含め、とても不便な思いをしたものです。これなんかも流動性が低い状況をあらわしているのだと思います。
ところで、FX取引に参加する僕たちに置き換えて考えてみると、「流動性の低下で具体的に損失を被る」という体験をしたことはないのではないでしょうか?あるとすればエマージング通貨の売買などが該当するでしょうし、最近ではタイバーツの資本規制が記憶に新しいところです。
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2006年12月29日
スプレッドは固定がいいのか?〜年末年始編〜
捉え方にもよると思いますが、スプレッドがワイドになっているということは、流動性が低いということをあらわしています。流動性が低いということは、市場参加者(売り、買い)が減っているわけで、約定能力が低下していることを表します。
それがスプレッドから読み取れるので、「無理に参加する相場ではない」という考えにいたることができます。このことはリスク管理の一環としては大事なことで、流動性が高かろうが安かろうがスプレッドが固定されていては、それを読み取ることはできません。
一般的に「スプレッドは固定されているもの」との認識が強い※参照ので、年末相場を見ると、新日本通商、ヒロセ通商などのユーザーは、通常見ているスプレッドよりもワイドになっているので不満に思われていると思います。
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2006年12月12日
2006年12月11日
スプレッドは固定がいいのか?
今に始まった話ではありませんが、取引手法も多様化し、大きな相場の騰落を味わうたびにデイトレードの効用が語られます。(ストップ無のスイングが大ダメージを受けるため)
デイトレードはご存知のとおり、ポジションをロールオーバーすることなく、当日中に決済してしまう投資手法です。ポジションを持ちこすリスクがない代わりに、仕掛け時、ストップロスオーダーの置き所など、技術が問われる部分が多いのが特徴です。
そしてそれらのデイトレーダーにとって、今一番の注目点はスプレッドであり、それは「固定がいいのか?変動がいいのか?」という議論に発展します。
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