FXでみた天国と地獄

2006年07月16日

H17年8月1日〜H18年7月15日(土)までの運用成績

先週は月曜日にドル/円ショートを決済し、週末ポン円ショートを仕込んだだけで終わりました。

先週は円高になると予想していましたので、改めて自分の相場観なんて当てにならないという事が確認されたわけです。。

週末のポン円ショートも

そんなに円安なんてありえんだろ?!

と、マーケットの動向を全く無視した独りよがりの逆張りモードで、週明けいったいどうなってしまうのでしょうか?

ある方は


週明けのポン円ショートは少し期待できるんじゃない?


とおっしゃっていましたので、他力本願ですが少し期待してます(笑)

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2006年07月02日

H17年8月1日〜H18年7月1日(土)までの運用成績

6月の実損益は、+176,005円となりました。

7月もデイトレを基本にしつつ、徐々にポンスイスイングなども取り入れていこうと思います。

デイトレは別にして、スイングの場合はレバレッジ10倍程度に抑えるよう気をつけて売買します。

ちなみに現在の保有ポジションを基にレバレッジを計算すると、約11倍になります。

ポンドは単価が高いので高レバレッジになりがちですが、4〜5月のドル暴落で大損したのはレバレッジ管理がなってなかったのが原因ですから、この点は常に意識しなければなりません。

7月は仕事の関係でデイトレの売買回数が大幅に減る予定です。

スケジュールに応じて売買できるのもデイトレの魅力です。

それにオープンポジション(未決済ポジション)がないの、でその他のことに集中もできますし。

後はレバレッジに気をつけてポンスイを保有すればそこそこいけるかな?

と、希望的観測で考えるyamamomoです。

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2006年06月18日

H17年8月1日〜H18年6月18日(土)までの運用成績

毎週運用成績を書いてますが、FXCMがログインできない状況が続いているため、先週の売買の詳細がわかりません。

それにしても円安局面が続いています。

昨年末までの動きを彷彿させる展開となっておりますが、僕はこの円安の波には乗れていません。

いつもそうですが、

円相場って難しい・・・

じわりじわりと円安が進行した後は、一気呵成に円高・・という展開が脳裏に焼きついているので(トラウマか)ポジションがなかなか取れません。

先週は福井日銀総裁問題、北朝鮮のテポドン問題と、円相場が特異な材料で動いたこともあるので、値ごろから円買いを仕掛けるのは危険かもしれませんね。

ポンド/円、ユーロ/円ショートというのは、「過去の値位置」からすればショートを仕掛けたい気持ちもわきますが、所謂「大相場」にはなり辛いのではないかと思います。

しかしユロ円を考えると、実需の買いがどこまで続くのかなぁ・・と考えればもう一段高が想定し辛いのも確かです。

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2006年06月11日

H17年8月1日〜H18年6月10日(土)までの運用成績

先週はドルが大きく上がりましたね。

おそらくここ数週間は月曜効果そのままに、週末の取引を終えているように思えます。

今週はどんな展開となるのでしょうか。

重要な経済指標が立て込んでいるので、乱高下は必死の情勢ですが、基本的な方針としてドル売り、欧州買いで攻めようと思います。

あとはポンスイ。

マット今井さんという方は、その昔ディーラーをやっていたころ、ストレート通貨の成績が振るわないときはポンスイで収益を上げていたそうです。

ポンスイは昨年の夏場からで、上下700ポイントくらいの騰落でしかないわけですから、レバレッジ管理を充分にしていればそれなりの成績になったわけですね。

今後も同じような値動きをするかどうかは誰もわかりませんが、人気通貨ペアであり続けそうな気がします。

セントラル短資も新たな通貨ペアとしてポンスイを導入しました。

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2006年06月04日

H17年8月1日〜H18年6月3日(土)までの運用成績

週末のデイトレで、何とか元本回収することができました。


ほっ・・・


米雇用統計が悪かったわけですが、やはり明確なドル高トレンドが戻ったとは言いがたい状況です。

当面は上がったり下がったりの方向感定まらぬ展開が続くと思うので、デイトレを主軸に売買しようと思います。

ここ最近の売買では一回の売買単位を1万にすることで、成績が上向いてきました。

ポンド/ドル、ユーロ/ドルで5万くらいの売買をすると、チキンハートがストップを浅くしてしまい、負けが増えることが悩みの種で、ストップを深くしてみても結局大きな損失となって跳ね返ってくるのがジレンマとなっていました。

GPAPAさんから

少しスイング気味で売買してみては?

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